三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。

2018年05月

2018年7月22日(日) 第六回 てんつきむら

第六回 てんつきむらブログ用
第六回 てんつきむら
2018年7月22日(日)
於・亀戸梅屋敷 藤の間
東京都江東区亀戸4-18-8
開場:13時30分
開演:14時
木戸銭:2000円(全席自由)
出演:三遊亭楽天、三遊亭鳳月、三遊亭西村
ご予約・お問い合わせ:三遊亭楽天事務所(電話 / FAX 03-6884-6632)
info.rakuten3@gmail.com
http://www.rakuten3ut.com

2018年7月11日(水) 第七回 いなりや落語会

第7回いなりや ブログ用
第七回 いなりや落語会
2018年7月11日(水)
於・そば処 いなりや
東京都江東区南砂4-7-25
開場:17時(御食事がございます)
開演:18時30分
木戸銭:4500円(御食事代込み)
出演:三遊亭楽天
ご予約・お問い合わせ:三遊亭楽天事務所(電話 / FAX兼用 03-6884-6632)
※御食事の準備もございますので、完全予約制とさせて戴きます。
※おかげさまで完売致しました!

2018年7月1日(日) 第二回 寿々喜 若手落語家勉強会

第二回若手
第二回 寿々喜 若手落語家勉強会
2018年7月1日(日)
於・そば処 寿々喜
東京都葛飾区細田4-7-15
お食事:11時30分~(天せいろ、天丼、鴨焼き定食の中から一品、ご予約時にお伝えください)
開演:12時30分
木戸銭:3000円(御食事代込み)
出演:三遊亭楽天、三遊亭栄豊満
ご予約・お問い合わせ:三遊亭楽天事務所
電話 / FAX 03-6884-6632(9時~21時)
メール info.rakuten3@gmail.com
http://www.rakuten3ut.com/
※完全予約制・20名様限定です。

ふと思いつき、

一度クリアしたドラクエ11をまた始めからやり直し始めました。
IMG_5388
何だか凄く懐かしい。
私は懐古厨なので、昨年は2Dでプレイしていたのですが、今回は3Dで進めたいと思います。
FullSizeRender
カンストした以前のデータ。

ちなみにかみさんはドラクエ4を始めました。
やはりドラクエ4の音楽がシリーズの中で一番好きだなあ。

キョンシーのはなし。

小学生の頃、キョンシーブームだった。

5年生の時に『霊幻道士(原題:殭屍先生)』が劇場公開され、腕を前に突き出して廊下をピョンピョン飛び跳ねたり、額に紙を貼り付けるのが一時期流行った。

中国の伝説によると、死体を埋葬する前に屋内に安置しておくと、死体が動き回ったりして人を驚かす事があるという。これが殭屍(僵尸)という妖怪で、「僵」とは死後硬直の事。「尸」は屍の事なので、僵尸とは硬直した死体といった意味である。
映画のキョンシーが腕を前に突き出してピョンピョン飛び跳ねたり、身体が硬いという設定はここから来ているのだろう。

先日、『らくゲー』にて株式会社ホビーベース イエローサブマリン様より御恵贈戴いたボードゲーム『キョンシー 日本語版』に夫婦でハマったので、映画を観直してみようという事になり、Amazonプライム・ビデオで『霊幻道士』、『霊幻道士2 キョンシーの息子たち!』、『霊幻道士3 キョンシーの七不思議』、『霊幻道士完結編 最後の霊戦』、『殭屍 -RIGOR MORTIS-』(2013)をかみさんと二人で観た。
何せ30年くらい前に観た映画なので、かなり記憶が曖昧だったのだが、『霊幻道士』、『霊幻道士3』辺りは確かに見覚えがあった。
そして、『殭屍 -RIGOR MORTIS-』は、『霊幻道士』シリーズのオマージュというかリブートというか、暗い作風の映画だった。

チン・シュウホウやアンソニー・チェン、リチャード・ン、チュン・ファト、ビリー・ロウといった『霊幻道士』シリーズに出演していた俳優たちが出て来るのだが、とにかく暗い!その暗さが堪まらなくツボにハマった。
ちなみに「RIGOR MORTIS」も死後硬直という意味。
ネタバレになるとマズいので、ストーリーについては割愛するが、とにかく切ない。
『霊幻道士』シリーズが好きな人には是非観て戴きたい(けど、ガチホラーなので、怖いのが苦手な人にはあまりお薦めしません。ガチホラーのキョンシーが観てみたいぜ!という方にはマジお薦め!)。

映画を観てからボードゲームを遊んでみると、更に楽しさ倍増!
IMG_4894

キョンシー 日本語版
ホビーベース(HOBBY BASE)
2017-12-06


キョンシー(字幕版)
チン・シュウホウ
2015-02-04

記事検索