子供の頃、84年版『ゴジラ』を劇場で観た。

幼稚園の頃からの怪獣少年で、ウルトラ怪獣はもちろん、東宝特撮映画の怪獣や大映特撮映画の怪獣などの本を買い漁っては読んでいた。
映像作品はなかなか観られないけど、知識だけは増えていくという状態だった(再々…放送の『ウルトラセブン』、『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマンA』、『ウルトラマンタロウ』、『ウルトラマンレオ』、そして本放送の『ウルトラマン80』、『アンドロメロス』は観ていたが)。

レイ・ハリーハウゼンが手掛けた『タイタンの戦い』がかなり頻繁にテレビで放映される事があったので、ダイナメーション(コマ撮りアニメーション)にも興味を持った。

そんな中で、新作の『ゴジラ』が観られるとあって、僕の期待は高まっていった。
当時、テレホンサービスでゴジラの鳴き声が聴けるものがあり、毎日かけていたら電話代がえらい事になって、親にこっ酷く叱られたのも懐かしい。

大人になり、54年版の初代『ゴジラ』をDVDで観て感動した。
ゴジラが東京に襲来するシーンで、逃げ惑う母子の「もうすぐお父ちゃまのところへ行けるのよ」というセリフが印象的だった。戦後の傷跡が生々しい。

そんな訳で、初代ゴジラには特に思い入れあるのだが、今日、神田にあるテーブルトークカフェ Daydreamさんにお邪魔した帰りに大手町駅に向かったところ、常盤橋 ゴジラ ギャラリーなるものを発見し、テンションMAX!
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何と、ゴジラの足型が!
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映画のポスターも印刷されており、見ていて思わずニヤニヤしてしまう。
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今度ゆっくり全部見て歩きたい。