三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。

新田祐助『聖刻-BEYOND-』(朝日文庫)

中学生の頃、千葉暁『聖刻1092』シリーズと(朝日ソノラマ文庫)という小説にハマっていた。

そして、昨日、新たなる『聖刻』のシリーズとして産声を上げた新田祐助『聖刻-BEYOND-(ワースビヨンド)』(朝日文庫)を購入した。
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まだ序盤を読み始めたところだが、全く新しい聖刻の世界が始まった!というワクワクが止まらない。
楽しみながら読み進めたい。

そして、久し振りに『聖刻』シリーズのTRPG『ワースブレイド』で遊びたい。

好きな本に囲まれる。

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先日、実家に残して来た本をほとんど片付けて来た。
「もう読まないであろうもの」、「読む事もあるだろうけど、また買い戻せるもの」は古本屋さんに売り、「手元に残しておきたい、もう手に入りにくいもの」は持って帰って来た。

世間には電子書籍というものがあるが、僕はどうも本というモノが無いと駄目な性質である。
電子書籍も何冊か購入し、読んではみたのだが、僕には合わない。
既に持っている同じ内容の本の電子書籍版を読んでみたのだが、落ち着かない。
そんな訳で、時代に逆行して我が家の本棚の蔵書は増え続けている。
もっとも、かみさんが「本棚に入りきらない本は捨てる」宣言をしているので、実家に置いてあった本の様に、「本棚に入りきらない分は段ボール箱に詰めて保管」が出来ないので、いずれ頭打ちになるのだろうが。
しかし、過去にも段ボール箱数十箱分の本を手放して来たにも関わらず、あれだけ本が増え続けたのは何だったのだろう?

若い頃に比べて読む量とペースは落ちたが、それでも本が好きで常に持ち歩いている。
好きなのは新書と小説で、最近は漫画はあまり読まない。
今、買って読んでる漫画は九井諒子『ダンジョン飯』くらいか。
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実家から持ち帰って来た漫画は岩明均『寄生獣』、藤子・F・不二雄『ドラえもん』、水木しげる『悪魔くん』、『墓場鬼太郎』くらいのもので、後は古本屋さんに売ってしまった。
新書は偏った内容だから面白い。極端な価値観に触れると、非常に刺激を受ける。

だから、つい本屋に立ち寄ると新書の棚にフラフラと寄って行って、気が付いたらレジに並んでいる。
危ない、危ない。

スーパーアドベンチャーゲーム バック・トゥ・ザ・フューチャー

近頃、劇中に登場したナイキのスニーカーが発表されたとか、連日バック・トゥ・ザ・フューチャーの話題が多いので、今から30年前に出たゲームブック版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を、実家から持って帰ってきた。

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ゲームブックと聞いて、いまいちピンと来ない方もいると思うので、ちょっと註釈。

ゲームブックとは文字通り、遊ぶ為の本である。
ほとんどのゲームブックは小説の様に読むものだが、文章はパラグラフと呼ばれる短い項目に分けられており、大抵文章の後に選択肢が設けられている。パラグラフを行ったり来たりして読み進めていく事で物語の結末が変わっていく。

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こんな塩梅である。

サイコロの目で判定する項目もあり、出目によっては良くない結末を迎えてしまう事も。

30年振りに読んでみます。
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