三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。

映画

『ローグ・ワン』を観て来ました。

先日、かみさんと二人で『ROGUE ONE / A STAR WARS STORY』を観て来ました。
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『スター・ウォーズ Ep4 新たなる希望』の直前を描いた作品という事で、話の結末はわかってるけど面白いという、新三部作(Ep1〜3)の様な感覚もありつつ、詳細を書いてしまうとネタバレになってしまうので書けませんが、やっぱりデス・スターがメインの話というスター・ウォーズのお約束も踏まえつつ、Ep7の様な「旧作を踏襲した流れ」では無いストーリーでした。
むしろ、スター・ウォーズシリーズの中で最高傑作と言っても過言では無いかも。

あんなキャラやこんなキャラも登場するので、従来の作品が好きな人も十二分に楽しめます!

『ゴーストバスターズ』を観て来ました。

今年の夏の映画は『シン・ゴジラ』だとか『君の名は。』、『ゴーストバスターズ』と、「今はいったい何時なんだ?」と言いたくなるようなラインナップでしたが、どれも大ヒットしていて素晴らしいですな。

妻と二人で『ゴーストバスターズ』を観て参りました。

1984年のオリジナルの方は、大学の研究室を追われたピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ) とイゴン・スペングラー博士(ハロルド・ライミス)、レイモンド・スタンツ博士(ダン・エイクロイド)が幽霊退治を新事業として立ち上げ、人手不足で雇われたウィンストン・ゼドモア(アーニー・ハドソン)と騒動を巻き起こすドタバタコメディーだったけど、今回は何と主人公が全員女性!
前作、前々作を「無かった事にして」作られた作品なので、オリジナル版と似て非なる作品になっており、そういう意味では『シン・ゴジラ』も『ゴーストバスターズ』もいいリブート作品だなあと思いました。
惜しくも亡くなったハロルド・ライミス以外の旧作のメンバーたちが、全く違う役割で出演しているのも、旧来のファンには嬉しいサービス。 
正直、観る前までは、主人公たちが全員女性に変わった事で「ゴーストバスターズらしさ」が無くなってしまうのではないか?と思わなくも無かったのですが、全くそんな事は無く、新たなゴーストバスターズ像を見せてくれたと思いました。 

シン・ゴジラを観ました。

先日、妻と二人で『シン・ゴジラ』を観て参りました。
タイトルが『シン・ゴジラ』に決まった時、正直言って「観に行きたくないな」と思いましたが、公開後に観に行った人たちの反応がいいので、「観に行きたい!」と思うようになりました。

ガキの時分に1984年度版の『ゴジラ』を劇場で観て、子供心に「…何だよ、スーパーXって…」とガッカリした覚えがあるので、それ以来、ゴジラ映画は劇場では観ずにソフト化してからたまに観る程度でした(1998年のエメリッヒ版の『GODZILLA』は観に行きましたが、違う意味でガッカリでした)。
しかし、『シン・ゴジラ』は今までの日本の特撮映画に対するネガティヴ・イメージをあっさりと覆す快作でした。
まず、ポリティカル・ドラマとしての出来が素晴らしくいい!
基本的に出てくる登場人物がほぼ政治家で、有事の際にどう対処するかが主眼に置かれていたのが良かったと思います。
そして、ゴジラの造形が怖いのがいい。やはりゴジラは恐怖の対象でなければいけません。あの死んだ魚の様な目がヤバいし、「もう、どうすりゃいいんだよ、この状況」と絶望するほど、ゴジラが強い。正に破壊の権化です。
随所に出てくる庵野監督の遊び心(『エヴァンゲリオン』のネルフの作戦時の音楽や他の特撮映画からの引用、ゴジラの退治方法など、思わず「ニヤリ」としてしまいました)も面白かったし、「えー、今更『ゴジラ』かよ」と食わず嫌いをしている人ほど、観に行って戴きたい映画でした。

もっとも、妻は「役者さんが演技してなくてつまらなかった」と評しておりましたが、僕はあのくらいサラッとしてて良かったと思いました。

で、これは2008年の『クローバー・フィールド / HAKAISHA』と対になっている映画だなあ、とも思いました。
もし、現実世界に怪獣が現れた際の政府の対応は『シン・ゴジラ』が、怪獣の足下での出来事は『クローバー・フィールド』がそれぞれ描いているなあ、と。

もう一度、観に行きたいなあ。 

『スター・ウォーズ Ep7 〜フォースの覚醒〜』を観てきました。

先日、妻と二人で『スター・ウォーズ Ep7 〜フォースの覚醒〜』を観てきました。

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IMAXシアターで3D版を観たので、とんでもない迫力でした。

ネタバレになってしまうので物語の感想は書けませんが、観て良かった!また観たい!と思う内容でした。

私は子供の頃にEp4〜6にハマって以来のSWファンなので、「嫌な予感がする(I have a bad feeling about this.)」と「フォースと共にあらんことを(May the Force be with you.)」を何処で誰が言うんだろう?とか、そんな事を考えながらニヤニヤが止まりませんでした。
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