三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。 お仕事のご依頼は info.rakuten3@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

グループSNE

『TRPG落語 & TRPG今昔』でございました!

本日は、初の神戸!
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イエローサブマリン様のお取り計らいにより、神戸にてTRPG落語をさせて頂く事に!
そして何と、僕が小学生の頃から憧れていたグループSNEの安田均先生との対談まで実現!
夢なんじゃなかろうか。
…いやいや、夢ンなるといけねえ。

新神戸から三宮に向かい、イエローサブマリン三宮店さんにご挨拶に伺うと、安田先生が!
開場までの間、色々とお話しさせて頂いて嬉しいひとときでした。
小中学生の頃の僕に自慢したい(本末転倒)w

会場の支度をして頂き、いざ出陣!
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本日は『ドラゴンほめ』と『インタラクティヴ死神』の二席。
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ダイスポーチからダイスを取り出すの図。

TRPG落語をお楽しみ頂いた後は、安田先生との対談『TRPG今昔』!
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私のTRPG遍歴なども語らせて頂きました!
会場には『ロードス島戦記』の水野良先生もいらっしゃっており、水野先生の前で「ハーフリング ハーフリング ヤホー ヤホー♪」と唄えて幸せでしたw

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対談の後はゲーム大会!
私は『ロイヤルターフ』と『グリッズルド』の卓に参加致しました!
ご一緒出来なかったお客様方、申し訳ありませんでした。

本日お越しくださいましたお客様方、安田均先生と奥様、グループSNEの方々、イエローサブマリン様、水野良先生、かみさん、本当にありがとうございましたっ!
書き切れない程、色々なありがたい事があり、この御恩をどう返していこうかと気合いの入った1日でした!

頑張るぞ!

2019年6月30日(日) TRPG落語 & TRPG今昔(安田均先生との対談)【完売御礼】

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TRPG落語 & TRPG今昔(安田均先生との対談)【完売御礼】
2019年6月30日(日)
於・センタープラザ西館 貸会議室8号室
兵庫県神戸市中央区三宮町2-11-1 6階
主催:株式会社ホビーベース イエローサブマリン
開場:13時
三遊亭楽天によるTRPG落語 開演:13時20分
TRPG今昔(グループSNE 安田均先生との対談)開演:14時20分
ゲーム会スタート:14時50分
閉会:16時40分
事前予約:2500円
当日参加:3000円(参加枠に空きがある場合のみ。抽選)
定員:30名様

※会場内での飲食は、ペットボトルなどフタ付きの飲料のみ可能です。
※落語や対談がございますので、未就学のお子様のご参加はご遠慮頂いております。

ご予約:https://trpg-rakugo.peatix.com/

『ゴブリンスレイヤーTRPG 限定版』、開封の儀。

3年前から読んでいるライトノベルがある。
蝸牛くも先生の『ゴブリンスレイヤー』。
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私が小学校高学年の頃から遊び続けているテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)の世界を元にした小説である。

コンピューターゲームのRPGでは、高レベルのプレイヤーキャラクターは雑魚モンスターに負ける事は無いが、TRPGの場合、罠を仕掛けられたりして酷い目に遭う事があるし、たとえ雑魚モンスターといえども、無数に出てこられたら、サイコロの目によっては無残な結果になり兼ねない。
『ゴブリンスレイヤー』という作品は、雑魚モンスターに過ぎない小鬼(ゴブリン)を専門に鏖殺して廻るゴブリンスレイヤーと呼ばれる男の物語である。
特に1巻はかなり残酷な描写があるが、2巻以降を読み進めていくと、残酷な描写はあくまでも世界観の説明である事がわかる。むしろ、2巻以降で重点的に描かれていくのは、主人公の成長そのもの。それは周囲の人々との関わり方であり、特異な存在としてしか認識されていなかった男が、徐々に受け入れられていく様が私は好きだ。

小説内でTRPGやゲームブックに慣れ親しんだ人向けに、クスッと笑える小ネタが随所に散りばめられており、元ネタを知っていると更にハマる様になっている。

この小説を元にしたTRPGがこの度、発売された。
その名も『ゴブリンスレイヤーTRPG』!
TRPGから生まれたゴブリンスレイヤーがTRPG化された。
かつて、TRPG(D&D)から生まれたウィザードリィがTRPG化した『ウィザードリィロールプレイングゲーム』があったが、それを思い出したりした。
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それはさておき。

昨日、ようやく我が家に届いた『ゴブリンスレイヤーTRPG』の開封の儀の様子をご覧あれ。

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我が家に届いた『ゴブリンスレイヤーTRPG』は限定版。
赤いドラゴンが金貨の山の上にいて、それを迎え撃つ戦士という構図は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の赤箱と呼ばれるベーシックルールセットの箱絵を意識しているのだ、とわかる。
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もう既に小ネタが入っている。こういうところがツボにハマる。

肝心の内容は、まずマスタースクリーンがお目見え。
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マスタースクリーンとは、ゲームの進行役であるゲームマスターが、プレイヤーにシナリオの内容やダイスの出目などを見られない様にする為の衝立である。
マスター側には様々な判定に便利なルールサマリーが載っていて、非常に便利である。また、痛打表などの小ネタも仕込んであり、ニヤリとさせられる。

そして、この限定版のみについてくる、原作者・蝸牛くも先生が書かれた『ゴブリンスレイヤーTRPG』用のシナリオ。
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読みたいのだが、迂闊に読めない。何故ならば、プレイヤーとして遊ぶ場合、シナリオを知っていると楽しみが大幅に失われてしまうからである。
逆にゲームマスターをやる場合は熟読しておくべきものなので、遊ぶ状況によって読めるか読めないかが変わる。

そして、これまた懐かしい感じの大判の冒険記録用紙(キャラクターシート)!
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勿体無くて直には使えないので、コピーして使う。
もっとも、オフィシャル・サイトではキャラクターシートのpdfファイルのダウンロードも出来る。
オフィシャルサイト

更に下には肝心要のルールブック本体、ダイスポーチ、メタルフィギュア、ダイスが!
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これらはそれぞれ別個に説明していく。

まず、ルールブック。
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これは通常版と同じ文庫版。
まだ熟読していないけれども、パッと見た感じ、『ソード・ワールドRPG』と『ファイティング・ファンタジー』に近い雰囲気のルールだと感じた。そして、随所に小ネタが仕込まれている!
戦闘が長引くと疲弊してきたり、ボスの周りにいる雑魚モンスターが厄介だったりと、かなり原作小説のギリギリ感が表現されているので、遊ぶのが楽しみである。

ダイスポーチ。
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TRPGではダイス(サイコロ)を使う事が多い。システムによっては、20面体ダイスなどの多面体ダイスを使う事もあるが、『ゴブリンスレイヤーTRPG』では、6面体ダイスがいくつかあればよい。こうしたダイスを持ち歩くのに巾着袋が使われる事が多い。
私自身、ダイスは巾着袋に入れている。

メタルフィギュア!
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そもそも、TRPGはミニチュアを使ったウォーゲームから派生して生まれた為、こうしたメタルフィギュアが使われていた。
私も中学生の頃は学校帰りにホビーショップに通っては、こうしたブリスターパックに入ったメタルフィギュアを眺めては憧れたものである。
90年代初頭までは、4頭身くらいの不恰好な輸入品ばかりだったが、アオシマ文化教材社から末弥純先生の絵を元にした『ウィザードリィ』のメタルフィギュアのシリーズが、そして『ロードス島戦記』のメタルフィギュアのシリーズも出て、6〜8頭身くらいのバランスの良いメタルフィギュアが出て来て嬉しかった。
現在では樹脂製のフィギュアが主流になっているが、今でもメタルフィギュアは新作が作り続けられている。

特製ダイス。
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ケースの中には、6の目にゴブリンスレイヤーがデザインされた特製ダイスが2個収められている。
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この『ゴブリンスレイヤーTRPG』、箱も大きいし、文庫も分厚いので、色々なものと比較してみた。

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箱は『ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版 スターター・セット』とほぼ同じくらいの厚み。
そして、
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我が家にあった厚めの文庫本と比較。
さすがに京極夏彦先生の『絡新婦の理』よりは薄いが、村上春樹先生の『アンダーグラウンド』とほぼ同じサイズ!
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ルールブックはかなり文字が細かいので、熟読するのが大変そうだけど、読み込むのもまた、楽しみの一つである。

『ソード・ワールド2.5』!

株式会社KADOKAWA様より『ソード・ワールド2.5 ルールブックⅠ』を御恵贈に預かりました。
北沢慶先生、グループSNEの皆様方、株式会社KADOKAWA様、この度はご出版、誠におめでとうございます!

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今年は『ソード・ワールド』30周年!『2.0』からも10年経ったという事で、時の流れを感じます。

以前、『D&D』でもやったのですが、新旧のシステムを並べてみました。
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左側から『ソード・ワールドRPG』、『ソード・ワールド2.0』、そして『ソード・ワールド2.5』。
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こうして見ると、『2.5』の分厚さが分かりますね!
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重ねてみた。やはり、『2.5』は分厚い。

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並べてみた。歴史を感じる。

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文庫の背表紙。

今回の『2.5』では新たな種族「リカント」という獣人が増えたり、「フェロー」というキャラクター簡略システムが追加されたりしていて面白いです。
特に注目しているのが「フェロー」システム。
キャラクターを簡略化する事により、例えばソロシナリオを遊んだり、GMとプレイヤーがマンツーマンで遊ぶ時にキャラクター操作の面倒な手間が省けたり、プレイヤーが揃わなくてもキャンペーンが進められたり、SNS上にアップしたフェローを使って貰うなど、かなり現代的なシステムなので、私自身、フェローをアップしていきたいと思っております。

また、冒険する大陸が変わった事で出現するモンスターや神様も変わっているので面白いです。
ちなみに『2.0』とは互換性があるので、従来のサプリメントなども使えます。

後日、プレイした様子をアップします!

キャラクター・シートはこちらからダウンロード出来ます。

昨日は初のTable Game Fun Festa(TGFF2018)でしたっ!

昨日は、大阪の京セラドームにて行われたグループSNE北沢慶先生主催のテーブルゲームのコンベンション『Table Game Fun Festa(TGFF)2018』にて、『ソード・ワールドRPG』のゲームマスターをして参りました!
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今年はソード・ワールド30周年という事で、一番最初に出た文庫版のゲームマスターをして参りました。
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新旧のソード・ワールドを並べてみました!
左上『ソード・ワールドRPG』(平成元年4月10日 初版発行)
左下『ソード・ワールドRPGベーシック』(平成16年4月25日 初版発行)
中央『ソード・ワールドRPG完全版』(平成8年12月25日 初版発行)
右上『ソード・ワールド2.0 ルールブックⅠ』(平成20年4月25日 初版発行)
右下『ソード・ワールド2.0 ルールブックⅠ 改訂版』(平成24年7月25日 改訂初版発行)

…こうして並べてみると、歴史を感じますな。
今月20日には『ソード・ワールド2.5 ルールブックⅠ』が発売されるので、今後の展開も楽しみですね!
今回のコンベンションでは、オリジナルのシナリオでプレイして戴きました。
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行きの新幹線の中で、最終調整。

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自作のシナリオ。今回はダンジョンハックがメイン。
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モンスターレベル6の強敵・ミノタウロスがラスボス。

プレイに参加して下さいましたプレイヤーの皆様方、ご挨拶をさせて戴きました皆様方、お声がけくださいました北沢慶先生、スタッフの皆様方、御来場のお客様方、本当にありがとうございましたっ!



ソード・ワールドRPG 完全版
清松 みゆき
富士見書房
1996-12









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