三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。

ゲーム

2018年8月19日(日) らくゲー3 @HOBBY BASE Yellow Submarine

らくゲー3
らくゲー3 @HOBBY BASE Yellow Submarine
2018年8月19日(日)
於・イエローサブマリン 池袋RPGショップ
東京都豊島区東池袋1-15-1 真下ビル6階
開場:13時
開演:13時30分(三遊亭楽天による落語)
ゲームスタート:14時30分
イベント終了:18時30分
料金:高校生以上 2500円
   小学生 2000円(未就学児入場不可)
お問い合わせ:三遊亭楽天事務所(9時~21時)
電話 / FAX 03-6884-6632
メール info.rakuten3@gmail.com
http://www.rakuten3ut.com/
※イエローサブマリン池袋RPGショップ店頭でも、受付出来ます!

※お越し戴いたお客様には、イエローサブマリン池袋RPGショップでのみで使えるゲームの割引券を差し上げます!

ふと思いつき、

一度クリアしたドラクエ11をまた始めからやり直し始めました。
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何だか凄く懐かしい。
私は懐古厨なので、昨年は2Dでプレイしていたのですが、今回は3Dで進めたいと思います。
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カンストした以前のデータ。

ちなみにかみさんはドラクエ4を始めました。
やはりドラクエ4の音楽がシリーズの中で一番好きだなあ。

らくゲー、無事終了致しましたっ!

本日は『らくゲー 〜落語家と一緒にテーブルゲームを遊ぶ会〜』でしたっ!
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ゲームの前に、落語を二席。
一席目は『寿ゲーム』という『寿限無』の改作。自分で拵えた言い立てなのに、噛んでしまった…。
寿ゲーム 寿ゲーム
ビンジョー ×コウジョー
カルカソンヌの6ニムト、赤ニムト、ボードニムト
喰う寝るよりも遊びたい
ダンジョンズ&ドラゴンズ
カタン カタン カタンのモンスターメーカー
モンスターメーカーの真打のごきぶりポーカーのキョンシー
囲碁将棋のトランプ

…という、まぁ、噺の筋はまんま『寿限無』ですね笑

二席目は『インタラクティブ落語 死神』。
サゲ間際でお客様に挙手をお願いして、結末を選んで戴くという…。
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結局、ほぼ同数だったので、ダイスを振って決定しました!

落語の後は皆様と一緒にゲームを楽しみました!
まずは落語カードゲーム『真打』!
ゲームデザイナーの丸野さま直々に教えて戴きながらのプレイは本当に貴重でした!
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年9回ある落語会でトリを取るもよし、浅く上がって好きな根多カードを選ぶもよし…。



他にも実に様々なゲームをお楽しみ戴きました!
イエローサブマリンの三宅さま、株式会社アークライトの松尾さま、ライフハックアナライザの大根田さま、ゲームマスターをして戴いたRのヒゲさん、サポートプレイヤーをして戴いたMADさん、スタッフとして御尽力戴きましたちゃこさん、ウチのかみさん、お越し下さいましたお客様方、本日は誠にありがとうございましたっ!

三宅さまより、ボードゲーム『キョンシー 日本語版』と、『リフト・イット 日本語版』を御恵贈戴きました!
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松尾さまには非常に多くのゲームを御持参戴き、インストもたくさんして戴きました!











たまねぎ須永さまより、先日発売されたばかりの『ウォーロックMAGAZINE vol.1』を御恵贈戴きましたっ!
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落語カードゲーム『真打』のゲームデザイナー丸野さまより、ゲームマットとしても使用出来る手拭いを御恵贈戴きましたっ!
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重ねて御礼申し上げます!

次回は2018年6月17日(日)に、イエローサブマリン 池袋RPGショップにて開催致します!
是非、御参加下さいませ!

2018年6月17日(日) らくゲー2 @HOBBY BASE Yellow Submarine

第二回らくゲー
らくゲー2 @HOBBY BASE Yellow Submarine
2018年6月17日(日)
於・イエローサブマリン 池袋RPGショップ
東京都豊島区東池袋1-15-1 真下ビル6階
開場:13時
開演:13時30分(三遊亭楽天による落語)
ゲームスタート:14時30分
イベント終了:18時30分
料金:高校生以上 2500円
   小学生 2000円(未就学児入場不可)
お問い合わせ:三遊亭楽天事務所(9時~21時)
電話 / FAX 03-6884-6632
メール info.rakuten3@gmail.com
http://www.rakuten3ut.com/

※お越し戴いたお客様には、イエローサブマリン池袋RPGショップでのみで使えるゲームの割引券を差し上げます!

ドラゴンクエストⅢ 〜そして伝説へ…〜の想い出。

ファミコンソフト『ドラゴンクエストⅢ 〜そして伝説へ…〜』(エニックス)が発売されて、本日で30年経つ。

このゲームには非常に強い思い入れがある。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていたゲーム情報の袋とじ『ファミコン神拳』は、当時のゲームキッズたちの貴重な情報源の一つだった。
特に『ドラクエ』シリーズに関しては、そもそもファミコン神拳のライターの一人、堀井雄二さんがドラクエの作者だし、キャラクターデザインの鳥山明先生も大人気の漫画『ドラゴンボール』をジャンプで連載している事もあり、非常に濃厚な情報が掲載されていた。
『ドラクエ2』の時も非常にドキドキしたが、『ドラクエ3』の情報がファミコン神拳に載った時は、心底ワクワクしたものだった。

当時のゲームソフトは店頭で買うのが当たり前で、人気ソフトは予約しないとまず買えない様な状況だった。
家電量販店などに行列が出来る様子は、ニュースでも報道された。

一作目のドラクエは、プレイヤーキャラクターも出現するモンスターも一対一で戦うが、二作目のドラクエ2からはパーティ制が導入され、プレイヤーキャラクターも3人に増え、モンスターも複数の戦闘となった。
三作目であるドラクエ3は一度にパーティが組めるプレイヤーキャラクターが4人に増え、更にルイーダの酒場で他の仲間と入れ換える事が出来るというシステムが登場した。
それまでは勇者ロトの子孫たちが主人公であったが、ドラクエ3のプレイヤーキャラクターは勇者以外のメンバーたちは、名も無い一冒険者に過ぎない点が非常に好みに合った。
何なら勇者も勇者という特殊な職業では無く、単なる戦士でもいいと思っていたくらいなので、不揃いなパーティを想像してはワクワクした。
しかも、職業も豊富にあり、戦士、僧侶、魔法使い、武闘家、商人、遊び人の中から任意のキャラクターが作れるというのも嬉しかった(スーパーファミコン版などのリメイク版では更に盗賊も加わった)。
更に条件さえ満たせば、魔法使いと僧侶の呪文が使える賢者も作れる。

僕は武器、防具をガチガチに装備した怪力無双の戦士が好きなので、武闘家では無く戦士を選んだ。
回復魔法は必須なので、僧侶もチョイス。名前は当時好きだった女の子の名前をつけたと思う。
便利な攻撃魔法も欲しいので、魔法使いも仲間にした。
こうして、僕のパーティはアリアハンを出発し、広大なフィールドを旅する事になったのだった。

世界地図によく似たフィールドは、本当に旅をしている感覚にさせてくれた。
丁度、社会の授業で習った様な「胡椒一粒は黄金一粒」といったセリフがあったり、弥生時代の日本によく似たジパングという国では、プレイヤーキャラクターの方が「わーっ!ガイジンだあ!」と言われてしまうとか、面白い仕掛けが随所にあった。

インドの辺りに位置するダーマ神殿で条件を満たせば任意の職業に転職出来るのだが、とあるアイテムを入手する、もしくは特定の職業のキャラクターで賢者が作れるというのが嬉しかった。ただ、何も考えずに転職させてしまうと、弱体化してレベルアップにも時間が掛かる事もあり、転職させるタイミングを見誤ると有利になるどころか、かえって不利になるというのも面白かった。

ゲームスタート時に王様から討伐を命じられた魔王バラモスを斃しても、世界に平和が訪れず、更なる冒険の予感に驚かされた。

そして…。

サブタイトルに隠された意味を知った時、感動すら覚えた。
この時ばかりは、主人公の職業は一介の戦士では駄目だと思った。
成る程、全てが綺麗に収まっていたのだな、と嬉しくなったのだった。

そんな訳で、僕はこのゲームが大好きで、今でも(リメイク版だけど)遊び続けている。
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