三遊亭楽天のブログ

五代目圓楽一門会所属の二ツ目、六代目三遊亭円楽六番弟子・三遊亭楽天のブログです。 落語会などの出演情報や趣味の事、日常の事などを適当に呟いて参ります。 宜しくお願い申し上げます。 お仕事のご依頼は info.rakuten3@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ラノベ

新田祐助『聖刻-BEYOND-』(朝日文庫)

中学生の頃、千葉暁『聖刻1092』シリーズと(朝日ソノラマ文庫)という小説にハマっていた。

そして、昨日、新たなる『聖刻』のシリーズとして産声を上げた新田祐助『聖刻-BEYOND-(ワースビヨンド)』(朝日文庫)を購入した。
image

まだ序盤を読み始めたところだが、全く新しい聖刻の世界が始まった!というワクワクが止まらない。
楽しみながら読み進めたい。

そして、久し振りに『聖刻』シリーズのTRPG『ワースブレイド』で遊びたい。

聖刻-BEYOND- (朝日文庫)
新田祐助
朝日新聞出版
2017-12-07

漫画とアニメとラノベのはなし。

最近、つくしあきひと『メイドインアビス』(竹書房)という漫画アニメにハマっています。
アビスと呼ばれる巨大な穴に潜る探窟家を目指す子供の話なのですが、これが出だしは可愛らしいファンタジー系の話かなー?と思っていたら、段々と陰鬱な深い話になっていく辺り、『魔法少女まどか☆マギカ』的な感じがして面白いです。
大好きなゲーム『世界樹の迷宮』シリーズ(アトラス)にも雰囲気が似てて、すっかりお気に入りになってしまいました。

そして、蝸牛くも『ゴブリンスレイヤー』(GA文庫)の6巻を読了しました。
これまた最近ハマってる作品で、描写のリアルさが堪らないです。
往年のファンタジーファン、RPGファンが思わずニヤリとさせられる様な仕掛けが随所にあり、おじさんは嬉しくなっちゃいます。
例えば、ホビットの様な「圃人(レーア)」という種族が出てきますが、これは「ほびと」、つまりホビットそのものだ、とか、魔法が一日に限られた回数分しか使えないというのは、『Dungeons & Dragons®』を彷彿とさせますし、ゴブリンスレイヤーの呼び名の「かみきり丸」は『ホビットの冒険』や『指輪物語』に登場する「オルクリスト(シンダール語で“ゴブリン斬り”の意。ゴブリンたちは、これを“かみつき丸”と呼んで恐れた)」から採ったんだろうなあ、と思いながら読むのも楽しいです。
とりあえず、TRPGゲームブックに燃えた事がある中年たちは絶対ハマります笑

…わかる人しかわからない様な内容ですいません…。
記事検索